ISSTのシュロス法とは

医師による医学的診断を基にした運動療法で、理学療法士が医師の指示のもとに行うシュロス法

ドイツで行われている本来のシュロス法を日本に導入しており、シュロス法を基にした運動療法とは違うものになります。

●主要目的

 側弯の典型的な特徴の検出

 正常な姿勢アライメントの回復と静的-動的な姿勢制御と安定性の回復
 他の治療目的:

 装具の必要性と手術実施を回避するために、進行の減速または予防

●治療内容

 ​シュロスの「Bewusster Alltagshaltung(一日中の姿勢を自覚して意識した 

 姿勢)」の原理に従った呼吸技術を修得するための特有なエクササイズを教え

 る。

 日常生活の活動において姿勢変換を達成するためにホームエクササイズを実

 施する。